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痩せやすい期間で一気に痩せる?女性ホルモン周期を意識したホルモン周期ダイエット

人間には男性ホルモンと女性ホルモン、2つのホルモンが分泌されています。男性ホルモンはより男性らしい体を作り、女性ホルモンは女性らしい体を作ります。

体の機能などもすべてホルモンによるものですから、男性にひげが生える、女性の体に丸みが出るというのもホルモンによるものなのです。

ところで最近太っていることが気になる、ダイエットをしたいという人が増えています。この女性ホルモンの特徴について知っておくと、ダイエットに良い痩せやすい期間や時期を知ることができるでしょう。


女性ホルモン周期を意識したダイエット

女性には多少の男性ホルモンも分泌されていますが、メインとなるのはエストロゲンとプロゲステロンの2つの女性ホルモンです。

第二次成長期に入ると盛んに分泌され、女性らしい体を作ったり、月経を開始したりします。更年期に入るころにぐっと分泌量が減り、閉経を迎えたり更年期障害が起こったりします。

基本的には2つの女性ホルモンが交互に分泌されると覚えておくといいでしょう。

一見ダイエットとは何の関わりもなさそうに見える女性ホルモンですが、実はこの女性ホルモンはダイエットをする上で無視することはできない存在です。

女性ホルモンの分泌されるサイクルはダイエットの成果に大きく関係しており、タイミングを間違えれば期待するようなダイエット効果は望めません。

よって、効率的なダイエットを望むなら、女性ホルモンが分泌されるベストタイミングを選ぶ必要があるのです。

そこで今回は効率的なダイエットを成功するためにも、女性ホルモンがダイエットにどう関係しているのかを説明していきましょう。

①女性ホルモンの特徴を知ろう

女性ホルモンには下記の2つがあり、働きも分泌されるタイミングも違っています。

・エストロゲン(卵胞ホルモン)
・プロゲステロン(黄体ホルモン)

エストロゲンとは?

エストロゲンは卵巣から分泌されるホルモンで卵巣や子宮の発達を促進して、生理周期の前半期間を安定させる働きがあります。

よって生理終了後から排卵前の卵胞期に分泌量が増加します。

また、女性らしい体つきを作り出す働きがあることも有名で、その他にも下記のような働きをします。

・基礎体温を下げる
・自律神経を整える
・骨を丈夫にする
・血中の悪玉、善玉コレステロールの正常化
・動脈硬化の予防

エストロゲンは女性らしい体を作る

月経終了から排卵日直前まで分泌されるのがエストロゲンです。

エストロゲンには女性らしい体を作る働きがあり、卵子を成熟させ、受精の準備をします。排卵期に向けて成熟した卵子1つが排卵日、大体生理の2週間前に排卵されます。

エストロゲンは体に丸みを帯びさせる、皮下脂肪を増やす、胸を大きくすると言った作用があり、肌がきれいになりやすいのもこの時期とされています。

なおエストロゲンは更年期が終了し、体が月経を必要としなくなれば分泌もほとんどなくなります。

プロゲステロンとは?

プロゲステロンはエストロゲン同様に卵巣から分泌されるホルモンですが、その働きは全く違っており受精卵が着床しやすい環境を作り上げて妊娠継続させ、生理周期の後半期間を安定させる働きがあります。

よって生理の中盤に差し掛かる排卵日の前後3~5日間に分泌量が増加します。主な働きは妊娠をサポートするためのものですが、他にも下記のような働きをします。

・乳腺の発達
・食欲増進
・血糖値の正常化
・体脂肪の減少
・ホルモンバランスの調整

プロゲステロンは妊娠維持に重要

排卵期から生理開始まで分泌されるのがプロゲステロンです。

バランスを崩しやすいホルモンの一つですが、基礎体温の上昇や妊娠維持、乳腺の成長など妊娠に大きくかかわるホルモンです。

またプロゲステロンの分泌量が多い人は乳がんの発症を抑える働きがあると、最近の研究で明らかにされてきました。妊娠中にイライラしやすいと言うことを聞いたことがある人もいるでしょう。

実はこの感情の起伏もプロゲステロンが原因と言われています。

②痩せるホルモンと太るホルモン

女性ホルモンの特徴を理解したところで、本題のダイエットとの関係について説明します。

冒頭でこの2つの女性ホルモンが分泌されるタイミングを間違うと期待するようなダイエット効果が望めないと言ったのは、双方のダイエットに及ぼす影響がまったく異なるからです。

エストロゲンには自律神経を整える働きがるため、多く分泌されている期間は心身ともに安定しており、集中力がアップするのでダイエットの効果が出やすくなります。

これに対してプロゲステロンには体脂肪を減少する働きはあるものの、身体は疲れやすく、神経もイライラしがちで集中力が低下します。

しかも水分を溜め込みやすくなるのでむくみやすく、大腸の蠕動運動が低下して便秘がちになり、多く分泌されている期間はダイエットの効果が出にくくなります。

エストロゲンが痩せるホルモン、プロゲステロンが太るホルモンと言われる所以も、ダイエットに向き不向きがあってのことです。

よってエストロゲンが大量に分泌されている期間がダイエットにおススメのベストタイミングとなり、逆にプロゲステロンが大量に分泌されている期間は効果が期待できないバッドタイミングとなるのです。

③女性ホルモンが分泌される痩せやすい期間を知ろう!

効率的なダイエットを成功させるには、この2つのホルモンが分泌される痩せやすいタイミングを知ることが肝心です。

女性ホルモンの分泌サイクルは下記の通りです。

1.生理期

エストロゲン、プロゲステロンともに分泌量は一定

 

2.卵胞期

生理終了から排卵前までの時期でエストロゲンの分泌量が増加します

 

3.排卵期

排卵日の前後3~5日間の時期でプロゲステロンの分泌量が増加します

 

4.黄体期

受精卵が着床する次の生理までの準備期間でエストロゲンの分泌量が低下します

生理始まった日から次の整理が始める前日までの期間を生理周期と呼び、25~38日のサイクルが正常な状態だと言われています。

正常な生理周期の方の場合、エストロゲンの分泌量が増加する卵胞期は生理開始日から6~19日に開始されます。

卵胞期は8~15日ほど続き、プロゲステロンが大量に分泌される排卵期に突入します。

よって、痩せホルモンと言われるエストロゲンの分泌量が増加する卵胞期を狙うなら、自分の生理周期を知る必要があります。

生理周期は人によって違うので、当然、卵胞期を迎えるタイミングも違ってきます。自分のホルモン分泌リズムを知って、効果的なダイエットに取り組みましょう。

現代人に多い女性ホルモンの乱れに注意

基礎体温を測ると体温が二層に分かれていない、月経不順を自覚している、不妊症であると言った場合、女性ホルモンが乱れている可能性があります。

忙しい、ストレスを抱えやすい現代人に多い症状ですが、なぜホルモンバランスが崩れてしまうのでしょうか。要因は様々ですが、過度のダイエットもその原因の一つです。

ダイエットをすると摂取エネルギーがどんどん少なくなりますから、体が機能するためのエネルギーが不足していきます。

すると体は生命維持に必要な部分からエネルギーを使い、さらに省エネモードに突入しますから、子宮や卵巣機能の低下を引き起こすと言われているのです。

ほかにも自律神経の乱れから女性ホルモンバランスが崩れてしまうと言われています。ダイエットをするためには適切な時期を見極め、正しいダイエットをすることが大切です。

女性ホルモンの周期で分かる最も痩せやすい期間は

女性ホルモンのバランスを整えるにはイソフラボンを含む食材やビタミン類をきちんと取ること、生活習慣を正すことが大切とされています。

そしてもう一つポイントになるのが、比較的精神状態が穏やかで体つきが女性らしくなりやすいエストロゲンの分泌時期に行うことです。

エストロゲンにはくびれを作る、乳房を大きくする、精神状態を安定させると言った働きもあります。

ですから

生理の終わりごろから排卵期にかけての卵胞期(生理周期が28日の方なら大体2週間程度)がダイエットに適した時期と言えるのです。

 

※エストロゲンの分泌量が増加する卵胞期は生理開始日から6~19日に開始されて、通常の卵胞期は8~15日ほど続きます。

卵胞期を狙って短期集中エステをうけるなど、女性ホルモンの周期を意識することで今までよりも効果的なダイエットができます。

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また、ホルモンバランスが乱れているのではと感じている方は、まずホルモンバランスを正すことから初めて見ませんか。