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レーザートーニングが安い美容クリニックは?肝斑への効果と治療間隔は?

レーザートーニングは、特定の波長で弱いエネルギー照射をすることで、メラニンの排出を促進させるマシンです。

レーザートーニングでは顔全体などの広い範囲でも問題なく照射ができる点も特徴

回数を重ねていく毎にメラニン量が減っていくので、顔全体のくすみ改善や肌のトーンアップに効果的な治療です。また、肝斑治療は一般的なレーザー治療は禁忌ですが、レーザートーニングであれば肝斑治療もすることが可能です。


レーザートーニングの効果と凄い点

レーザートーニングによる効果例

レーザートーニングを1週間に1回、2クール目は2週間に1回、それ以降は1ヶ月に1回の治療でほぼ完全に肝斑が消滅。

レーザートーニングを1週間に1回、2クール目は2週間に1回、それ以降は1ヶ月に1回の治療でかなり目立つ肝斑がほぼ目立たなくなった。

こちらもレーザートーニングによる肝斑治療の例。かなり目立っていた肝斑を消す事に成功。

肝斑治療におすすめ

レーザートーニングは、今までのレーザー治療では行えなかった肝斑治療が行えるレーザー治療です。照射ごとにメラニンを排出していき徐々に肝斑や顔全体のくすみを薄くしていく事ができます。

痛みが少なくダウンタイムもない

施術時間や約10分~30分と短く、軽い痛みで、副作用やダウンタイムがなく治療後すぐにメイクをすることが可能です。

料金が安い

レーザートーニングは他のシミ治療と比べて料金が安いです。顔全体の照射でも1回5,000円程度でできるのでリーズナブルで通う事ができます。クリニックによっては初回限定キャンペーンでより安い料金で治療ができます。

継続することで美肌効果も

肝斑やシミ治療として有名なレーザートーニングですが、美肌効果がある事でも有名です。具体的には照射されたレーザー光によるコラーゲン生成効果で肌のハリが出たり、くすみの改善、肌のトーンアップなどの効果がある事でも人気です。

様々な効果がありますが、特に肝斑やシミやそばかすなど、比較的広範囲にある場合にオススメな治療方法です。

レーザートーニングの治療間隔は?

レーザートーニングは1回でポロッと剥がれ落ちるシミ取りレーザーとは違い、治療を続けることで徐々に美白できる治療方法。

1週間に1回または2週間に1回程度の間隔で治療を行うのが一般的。回数は色々なクリニックの解説を調べてみても大体5回程度で効果を実感する事ができるようです。

レーザートーニングが安い病院・美容クリニック

レーザートーニングの料金比較

クリニック料金院数
湘南美容クリニック肝斑治療
・レーザートーニング(顔全体)8,750円
・レーザートーニング(頬のみ)⇒5,500円
・ピコトーニング1回⇒11,000円
全国100院
品川美容外科肝斑治療
・レーザートーニング(顔全体)4,710円(※初回)
・レーザートーニング(頬のみ)⇒2,450円(※初回)
・レーザートーニング(3回)⇒21,600円

・ピコトーニング1回⇒5,150円~
全国27院
レジーナクリニック肝斑治療
・ピコトーニング1回⇒7,800円
全国1院
聖心美容クリニック肝斑治療
・レーザートーニング(顔全体)⇒35,000円
・ピコトーニング⇒35,000円
全国11院
銀座よしえクリニック肝斑治療
・レーザートーニング(顔全体)⇒12,000円~
全国5院
東京美容外科肝斑治療
・ピコトーニング1回⇒45,000円
全国13院
表参道スキンクリニック肝斑治療
・肝斑改善コース(トライアル)⇒19,800円
全国2院
シロノクリニック肝斑治療
・レーザートーニング⇒40,000円
全国4院

料金面や症例の多さを考えると、一番安い品川美容外科湘南美容クリニックを選ぶのがベストです。治療方法も複数に対応していて有名なので病院の数も多いです。

↓以下もチェック

肝斑治療に強い名医がいる病院・クリニックは?肝斑を消したい人におすすめのレーザートーニング

肝斑治療に強いクリニック

肝斑はどんなシミ?

実は日本人女性にとても良く出来やすいのが肝斑です。

見た目は淡い褐色のシミで、顔に現れるのですが境目がハッキリせず、全体的に茶色いモワッとした色が染み出したような状態になります。

30代以降の女性に多く見られ、左右対称に現れることが多いのですが、必ずしもキレイに対称に現れるわけではない場合もあるので、見分けには慎重になる必要があります。

頬骨のあたりから額、唇の周りなどに現れますが、目の周りだけは現れません。

どんな時に出やすいのか

妊娠2ヶ月から3ヶ月目や出産時期、更年期、ピルの内服などによって出現するため、体内のホルモン分泌のバランスが変化することが発現の原因とされています。

また、精神的なストレスも起因として指摘されています。

生まれつき肌の色が浅黒い人のほうが発現率が高い傾向にありますが、紫外線を浴びる人のほうが症状が悪化しやすく、ホルモンとの関連以外に紫外線との関連も指摘されています。

出産後に次第に薄くなったり、閉経後や60代に入ってから徐々に薄くなったりする人も多く、時間をかけて改善される傾向があるシミです。

肝斑ができてしまった時にNGな事

肝斑ができてしまったとき、やってはいけないNG行動がいくつかあります。

「肝斑を消したい!」と思ってやっていることが実は逆効果になる行為だったと言うこともありますので、どのようなことがNGなのかしっかり理解しておきましょう。

今はまだ肝斑がないと言う方も、閉経まではできる可能性がありますので、油断しないことが大切です。

NG1.肌に刺激を与える行為

肝斑は排出しきれなかったメラニン色素です。メラニン色素が増えるような行為をするのはもちろんNGですが、その一つが肌への刺激です。

よく見られるのが必要以上に洗顔をする、洗顔をするときに手のひらで頬をこするように洗う、化粧水を叩き込むと言ったことです。

またマッサージがいいだろうと過剰に行ったり、マッサージクリームを使わずにマッサージをするのも、肌に刺激を与える行為になります。

肌に刺激が与えられるとメラノサイトが刺激され、攻撃から肌を守るためにメラニン色素を生み出します。
すると肝斑はどんどん濃くなっていきますので注意しましょう。

NG2.紫外線に当たる

紫外線はメラニン色素を生み出す最大の原因です。メラニン色素が増えれば増えるほど肝斑は濃くなります。肝斑はできたころ、まだ淡い褐色でメイクでも十分隠すことができます。

しかし紫外線に当たりすぎたり、しっかり日焼け対策をしていなかったりすると、メラニン色素が過剰に作られてしまうのです。

またそれほど範囲の広くなかった肝斑の範囲が広がる原因にもなりますので、紫外線対策はしっかり行うようにしましょう。

日焼け止めやUVカット機能が付いた化粧品を使用するのはもちろん、つばの広い帽子やアームカバーなどもお勧めです。

NG3.ストレスを溜める

ストレスは体にいいことがあまりありません。と言うのもストレスを感じた体は活性酸素を大量に生みだし、シミが濃くなる原因となります。

さらにストレスを感じ続けると、体は抗ストレスホルモンを分泌し、女性ホルモンよりも男性ホルモンの方が優位になりやすいです。

するとホルモンバランスが崩れて肝斑ができやすくなりますし、色も濃くなりやすいのでストレスは上手に解消しましょう。

例えば運動を取り入れる、ストレッチをする、アロマを炊くのもいいでしょう。

ゆっくりとぬるめのお湯につかったり、半身浴をしたりするのもお勧めです。週末に趣味の時間を持つのもいいですが、暴飲暴食は体を壊す原因になりますので控えましょう。

NG4.不規則な生活

不規則な生活は体のバランスを崩し、女性ホルモンのバランスが乱れて肝斑がひどくなるきっかけを作ります。

特に睡眠不足は肌の回復も遅くなりますし、肌荒れやニキビなどの原因になります。また色素沈着の原因も睡眠不足や質のいい睡眠がとれていないことが原因です。

特に22時から2時までは肌のゴールデンタイムと呼ばれ、肌が回復し、新陳代謝を活発にしてメラニン色素を排出するのに大切な時間です。

最低でも21時には寝るようにし、22時から2時には質のいい睡眠をとることができるようにしましょう。

食事も大切な要素で、1日3食バランスよく食べることが大切です。

ビタミンやミネラル、食物繊維は日本人に不足しやすい成分ですし、無理なダイエットで栄養バランスが崩れてしまうこともあります。

栄養バランスを考えながら、1日の必要摂取カロリーを取るようにしましょう。もし栄養素がどうしても取れない、不安と言う方はサプリメントを活用するのがおすすめです。


このように、肝斑を悪化させないポイントはいくつかあります。

もしあなたがすでに肝斑ができている場合は悪化させないことが大切ですが、肝斑はないと言う方もこれらのポイントを押さえることで肝斑を予防できるでしょう。