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紫外線吸収剤不使用で肌に優しい日焼け止めクリーム!敏感肌OKのおすすめ日焼け止めが安い【2020年最新】

紫外線を防止し、日焼けしない、シミを作らない肌になるためには日焼け止めクリームの使用が必須です。

また日焼け止めの選び方を知っておくことは、肌を守る上で基本中の基本。

日焼け止めの種類はたくさんありますが、特に敏感肌やアレルギーを持った方は、できるだけ肌に優しい日焼け止めクリームを選びたいものです。

肌が弱い方であれば紫外線吸収剤がフリーの日焼け止めクリームを選ぶのがベストでしょう。


紫外線吸収剤不使用の日焼け止めクリームが肌に優しい

日焼け止めの成分には種類があり、「紫外線吸収剤」と「紫外線散乱剤」の違いはしっかりチェックが必要です。

紫外線吸収剤は肌への負担が大きいため、本来なら顔に使うのは止めておきたいところ。

〇紫外線吸収剤を使った日焼け止め

紫外線吸収剤は、テクスチャの伸びが良く白浮きしにくいため顔用もあるのですが、表皮で吸収した紫外線を赤外線や熱に変えて放出する仕組みで、肌への負担が大きいと言われています。

 

〇紫外線散乱剤を使った日焼け止め

紫外線散乱剤のほうは、紫外線を反射させたり乱射させたりして肌への進入を防ぐもので、白浮きしやすく使い勝手は悪い場合もあるのですが、肌には低刺激で優しくなっています。

つまり敏感肌の方が選ぶべきなのは・・・

紫外線散乱剤を使った日焼け止めクリームという事です。

紫外線吸収剤不使用の日焼け止めクリームのおすすめはコレ!

下記で紹介している日焼け止めは全て紫外線吸収剤不使用です。

ロベクチン

超低刺激なのにSPF50+ PA+++の最強日焼け止め!

ロベクチンは紫外線吸収剤不使用でアルコールも不使用!100%ミネラル成分のみで肌に優しいのに最高レベルの紫外線ブロックができる日焼け止めクリーム。元々は抗がん剤治療や放射線療法などの方向けの商品で、7つの刺激成分フリーで敏感肌の人も小さな子供も使えます。紫外線だけではなく近赤外線やブルーライトもカットできます。

価格単品4,800円
UVカットSPF50+ PA+++
主な成分スベリヒユエキス、アロエベラ葉水、ミツロウ、ツボクサエキス、パンテノールなど

RICHRE(リシェル)UVミルク

赤ちゃんでも使える日焼け止めミルクがコレ!

RICHRE(リシェル)UVミルクは紫外線吸収剤も紫外線散乱剤を不使用で天然成分のみの日焼け止めミルクだから赤ちゃんでもアトピーでも使用できるのが特徴。天然成分だけでもSPF17.7もあるので小まめに塗り直しすることで日常生活で十分な紫外線カットが可能。今まであまりなかった超敏感肌でも使える日焼け止めです。

価格トライアル907円
定期4,455円
単品4,500円
UVカットSPF17.7 PA++
主な成分スクワラン、コメヌカ油、ツバキ種子油、オリーブ葉エキス、ラベンダー油など

草花木果美白日中用美容液

紫外線カット力国内最高値!シミ対策も同時にできる優れもの!

草花木果美白日中用美容液はシミへの効果もある医薬部外品で紫外線カットもしながら美白効果もある日中用美容液。これがあれば美白化粧品などは不要。紫外線カット力は国内最高値なのに紫外線吸収剤など不使用のノンケミカルで肌にも優しい処方。紫外線対策と美白ケアを同時に1本で済ませたい方なら一番おすすめです。

価格単品1,980円
UVカットSPF50+ PA++++
主な成分トラネキサム酸、グリチルリチン酸ジカリウム、カモミール、トウキ、桜葉エキス、フィトCMCなど

・日焼け止めクリームはこまめに塗り直すことが大切

日焼け止めはこまめに塗り直しましょう。数値によって日焼け止めの効果継続時間は変わりますから、汗をかいたり、水を浴びたりしたときはこまめに塗り直すことが大切です。

 

また通勤程度しか外に出ないと言う場合は帰宅前に日焼け止めを塗るようにしましょう。夏が近づくと退勤時間でも外が明るいことが多くなりますので、日焼け対策を忘れないように気を付けてみてください。

肌が弱い人が見るべき日焼け止めクリームのポイント

SPFとPAをチェック

SPFとは?

SPFはSUN PROTECTION FACTORの頭文字を取ったものです。

紫外線の中でもB波というシミやそばかすをはじめ、皮膚がんなどの原因となる紫外線をカットしてくれます。SPFは数値で表示されていますが、この数値は日焼け開始の時間をどれだけ伸ばすことができるかと言う指標です。

例えばあなたが日焼け開始まで10分の場合、SPF30を使用すれば10×30で300分つまり6時間延ばすことができる計算になります。

ただし注意したいのはSPFは日差しの強さには関係ないと言うことです。

紫外線が強い海や山に行くから数値は高い方がいい、と言うのは大きな間違いです。SPFを選ぶときの基準は太陽の光をどのくらい浴びるかで考えましょう。

PAとは?

PAは+の数で表されるもので、+~++++まであります。PAはPROTECTIONN GRADE of UVAの略になります。

つまり紫外線A波をどれだけカットできるかと言うことですが、紫外線A波は肌を黒く変色し、しわやたるみを引き起こす紫外線です。

紫外線の強さに合わせて選ぶことができますので、買い物に行く程度ならPA+~++程度で構わないでしょう。

日焼け止めクリームは使用用途で選ぶべき

あなたが何に日焼け止めを使用したいのかによっても選び方は異なります。これからどの程度の活動をするかによって選び方を変えてみてください。

普段家にいる、買い物や通勤程度しか外に出ることはないと言う場合はSPF10~30、PA+~++程度で構いません。日常使いであってもSPFは20程度、PAは++程度で十分です。

もちろん通勤時間が長い、遠方に買い物に行く場合や営業などで外回りが多いと言う場合はSPF30~45、PA++~+++程度が良いでしょう。

外で運動をする、海で泳ぐ、山登りをするなどレジャーやアウトドアを楽しむ場合はSPF50、PA+++~+++++程度のものがおすすめです。

運動をする場合はそれなりに高いものを選ぶようにし、仕事で外にいる時間が多い場合もレジャーと同程度のSPFとPAを選ぶようにしましょう。

・基準としては散歩や買い物程度

→SPF10~20、PA+~++

 

・屋外でスポーツをする、屋外レジャーを楽しむ

→SPF20~40、PA++~+++

 

・屋外で汗を流すようなスポーツをする、マリンスポーツやリゾート地で遊ぶ

→SPF40~50、PA+++~++++

肌に負担をかけない日焼け止めクリームか

日焼け止めの多くはクリーム状で毛穴をふさいでしまうタイプが多いです。

最近はスプレータイプやジェル状の日焼け止めも出ており、頭皮や顔全体にもまんべんなく日焼け止めができるようになっています。

SPFとPAが高ければ高いほど肌への負担が大きくなりますので、使い分けるのはもちろん大切ですが、成分表示を見て肌に負担となるような成分が含まれていないことを確認しましょう。

SPFのやPAの意味を知ることも大事ですが、それ以外の知っているようで知らない細かいポイントについても押さえておきましょう。

数値が高いほど肌への負担は大きい

よく日焼け止めの効果は長い方がいいから、と外にそれほど出るわけでもないのにSPF50、PA++++の日焼け止めを選ぶ人がいます。

確かに日焼けが10分程度で始まる人なら500分つまり8時間以上日焼け開始の時間を伸ばすことができますが、日焼け止めは数値が上がれば上がるほど肌への負担が大きくなります。

またきちんとクレンジングなどを使って落とさなければ、肌荒れやニキビなどの原因にもなるのです。ですから日焼け止めを選ぶときは自分の活動内容に合わせて選ぶようにしましょう。

シーズンや使用シーンでしっかりと使い分ける

紫外線の量は真夏が最も多く、冬が最も少ないです。

とはいえ、紫外線の量が少ないのは10月から2月で、梅雨の時期になるころには大量の紫外線が降り注いでいます。

ですから最低でも4月の桜の時期には日焼け対策を始めたいところですが、紫外線量が違えばSPFとPAの値も変わりますので注意しましょう。

また、例えば、基本的には建物の中にいて、たまに外に出るくらいの日に使うものと、朝からガッツリ海や山へ出かけるアウトドアレジャーの日に使うものとが同じ日焼け止めで良いわけはありませんよね。

日焼け止めの強さはSPFとPAとで選びますが、先ほど書いた通りあまり紫外線を浴びる予定の無い日に数値が高すぎるものを使うと、それだけ肌にとって負担が大きくなります。

だいたいの目安としては、基本的に軽い外出しかしない日なら、SPF10からSPF20、PA+かPA++くらいのレベルで十分。

アウトドアで活動する日でも、SPF20からSPF30、PA++かPA+++くらいで十分です。

それ以上は炎天下でスポーツをする日、ずっと海にいるような日に必要なレベルで、SPF50レベルは通常、紫外線の強い海外などで使う時に適しています。

数値の高いものを選んで楽をしようと思うのは間違いで、数値が低くてもこまめに塗り直すほうがよほど効果的。

朝塗ったらそのままでいいというものは、原則存在しません。

顔用と体用の日焼け止めクリーム

私たちの全身は皮膚に覆われていますが、実は皮膚の薄さは部位によって異なります。そのため化粧品メーカーの多くは顔用と体用に分けて日焼け止めを販売しています。

日焼け止めのパッケージをよく見ると、顔用とか体用とか但し書きが書いてありますよね。

そもそも顔用と体用は、どこがどのように違うかと言うと、各メーカーの基準で異なるので一概に言えませんが、だいたいは塗った時の白浮き、効果の強さ、刺激や負担などの基準で分かれているようです。

おおむね顔用は白浮きしにくく、効果は比較的控えめになりますが、その分肌に対する刺激や負担が軽く作られているのが一般的。

体用はその逆になることが多いようです。

兼用しても基本的には問題ないのですが、もし分かれているものであれば、やはりそれぞれ使い分けるのがオススメ。

使い分けて使用することで肌への負担を減らし、肌荒れや乾燥を防ぎながら日焼け止めの効果を受けることができます。

親子で使えるタイプの日焼け止めもある

お子さんの紫外線対策を考えているお母さんも多いでしょう。オーストラリアなどでは紫外線が強いため、子供の紫外線対策が叫ばれています。

子供の皮膚は大人よりも薄く敏感なため、大人用と子供用の日焼け止めは分けて販売されています。

日本でも子供の紫外線対策をするお母さんは多いですが、子供の日焼け止めは子供用と書かれたものを選ぶのがおすすめです。肌に優しく、親子で使えるタイプもありますので、親子で一緒に日焼け止め対策をするのもいいでしょう。


日焼け止めはSPFとPAを理解し、あなたに合ったものを選ぶことが大切なのです。

「紫外線吸収剤」と「紫外線散乱剤」や「SPF」と「PA」などをしっかりチェックして自分に合った日焼け止めクリームを選んでみてください。

紫外線は春から増えると言いますし、屋内にも差し込むと言いますから、できるだけ早く購入しておきたいですね。