エステ体験コースのはしごが安い!

初めてのエステ体験!体験エステの流れはこんな感じ

体験エステに初めて行く時は、けっこう緊張しますが、エステシャンが何事も教えてくれるので、実はけっこう安心しても大丈夫です。逆に過度の緊張状態は自分が伝えないといけないこともうっかり忘れてしまったり、エステシャンのペースに巻き込まれ思ってもない失敗をしてしまうので、リラックスしてエステ体験をしてみましょう。


受付で意思を伝えることから印象対策

まずエステ体験で入店すると、受付があるのでそちらへ行って伝えます。

○○時に○○体験コースを予約した○○ですが・・・

これだけはしっかりと言いましょう。

基本なので当たり前かも知れませんが、エステ体験には大勢の人が訪れるので、違うコースの体験になってしまったら困ります。また、最初からきちんと、はっきりとしていることで意思がしっかりしている印象を与えるので、変な勧誘も避けられます。

まずは来店からカルテ(事前シート)の記入

初めての場合は必ず最初にカルテを作成することになるので、渡された用紙に沿って記入し、それを元にエステティシャンからカウンセリングを受けましょう。

カウンセリングでは、エステティシャンから施術の説明があったり、実際に肌の状態や身体の状態を直接確認してデータを取ったりします。ここでは、その日本当に施術が可能かどうかも総合的に判断するので、必ず必要な時間だと思って下さいね。

カルテって、いったいどんな内容を書かされるの?と不安に思われるかもしれませんが、これから行う施術が問題ないかどうかを確認するために必要な情報なので、間違いのないようしっかり記入して下さい。

エステサロンによって細かい項目は違いますが、だいたいは身体の現在の状態を知るための内容なので、

  • 病歴や現在の病院などの通院の有無
  • 服薬の有無
  • アトピー性皮膚炎などアレルギーの有無
  • 妊娠の有無
  • 体質の事
  • 日頃の運動の有無
  • ダイエット経験

などが聞かれると思います。

その他には、今までに他のエステを受けた経験があるかどうかとか、その効果などが聞かれ、そのサロンを訪れた目的などを聞かれます。

カルテの内容によっては、その日施術が出来ない場合もありますし、出来る施術と出来ない施術とに分かれる場合もあります。

過去のエステ経験では、そこでトラブルがなかったか、ちゃんと結果が出たかどうかなどを確認します。

カウンセリングで良いエステなのか見極める

カルテの記入後はカウンセリングですが、ここではさらに自分の意思を表明します。カウンセリングではけっこう色々な悩みや生活習慣に関しての話題に及ぶことがあります。それはエステが痩身やフェイシャル、脱毛・ブライダルどの分野にしても、美しくなることが目的だからです。その為に、顧客の仕事や食生活のバランスを知る必要もあるからです。

しかし、過度に聞かれて嫌な思いをするのも困ります。

また、余り聞かれるとエステシャンに勧誘のきっかけを与えてしまいます。あくまで現在のエステは勧誘はしない方針になっていますが、顧客の話しを聞いていて、とてもそのことで悩んでいると伝えると「では、それには、このプランはいかがですか?」と勧められることもあるのです。

エステに行ったことで頭がぼうっとして悩みも全て聞いてもらえて信頼して全部申し込んでしまったと言う人もいます。

自分としては、今回は体験だけで後日検討したいと考えているのなら、余りカウンセリングで話題が逸れるのは困ります。

必要以外のカウンセリングは切り上げるしっかりした姿勢なら、本来のプランだけの説明になります。

むしろ、今回体験することに関してのきちんとした体験の流れを聞いて、すぐに体験をしてもらった方が良いです。

また、体験前に別のプランを余りにも勧めて体験を防止するようなエステはカウンセリングの段階ではっきりと断ることも必要です。身体を預けるので、体験には自信がないエステなら最初からしない方が良いからです。

逆に今回の施術に関する悩みや不安をきちんと説明してくれて、すぐに体験に入るエステならまずは安心出来ます。

やはり、体験では当日の施術に関する流れをきちんと顧客に説明するエステが良心的です。自分でもどんな機器やジェルやクリームを使用するのかきちんと把握することで、後から問題も発生しないので、この辺りもきちんと質問しましょう。

身体や体質に関するチェックを行う

アレルギーや敏感肌と言った体質や、疲れやすいかどうか、体力に関する質問があります。痩身の場合はかなり体力を消耗するプランもあるので、体験とは言っても耐えられるか問題です。途中でダウンするのではそれ以前の問題になってしまいます。

エステはプランによってその人が受けられる範囲の体験なのか確認する必要があるのです。

電話やメールだけでは分からない部分は、実際に目で見て判断されます。この時に採寸も行うエステもあります。これは、痩身エステの場合は体験後にウェストが減ったと言う証明にもなるからです。

エステ体験の流れはエステシャンにおまかせ

エステ用の施術服に着替えて、次はエステ体験の始まりです。これは全体的にプロのエステシャンに任せて自分は言う通りにするのがベストです。その為に、カウンセリングで体質に関する問題を話し合っているので、後はリラックスして任せます。

ドレッサーでメイク直しなど

ロッカーまで案内してもらって、帰るための身支度を整えます。メイクブースがあるのが一般的ですので、基礎化粧品やドライヤーなど、必要なものは使ってOK。

エステサロンによってはフルメイク用品までバッチリ揃っている豪華なところもありますが、普通はないので自分で持って行きましょう。こういう施設が完備されているかも選ぶポイントになります。

アフターカウンセリング

そして全てが終わったら、最後にもう一度カウンセリングをして、エステシャンと話します。主にその日の施術について、担当のエステティシャンと確認をする時間です。

施術の感想などを聞かれます。施術によって今どういう状態になっているか、家に帰るまで、家に帰ってから、翌日以降の状態や気をつける内容など、エステティシャンから説明があります。これは嬉しいですね。

また、今後エステに通うかどうか、コースの説明やチケットの説明などが行われるのも基本的にはここになります。カウンセリングでは、どんなコースが良さそうなのかを考えてくれ、そのコース内容についても説明があると思います。これは嫌な人もいるかもね。

でもそんなの不必要なら断ればいいだけです。「家に帰ってから相談します。」とかでいいじゃん。即終了よ。

ただ、単に契約をさせるためだけにセールスをするのは、説明ではなく勧誘、押し売りです。もしそんなエステサロンがあったならこっそりお問い合わせから教えてください。

大手で有名な所なら尚更、悪評が広がったら大ダメージだから絶対にやらんよ。もし不安な方は「エステ体験の勧誘の断り方」を見ておいてください。

今はそんなエステサロンはないとは思うけど、気を付けてほしいのは個人でやっているような小さいエステサロンね。こういうのはちょっと気を付けたほうが良いかも。小さいエステでも良い所は良いけどね。

実際に体験エステを受けてみてこのエステに任せても大丈夫と判断出来るなら、検討リストに入れましょう。サービスや施術でダメだな~と思ったらなら断って次のエステを探しましょう。

支払

契約する場合は当日その場でする場合と後日する場合とがあり、キャンペーンなどではその日に契約すると安くなるなどの特典がある場合もあります。

支払いは現金かクレジットカードが多いでしょう。続けるなら回数チケットを購入することになりますが、都度払いなどもあります。契約しない場合は、体験分の支払いをすれば終了です。

エステの施術内容はどんな感じ?

脚痩せエステで受けることの出来る施術は、エステサロンによって大きく異なります。多くのサロンでは施術時間は1時間と言う長さで、中には2時間と言うところもあります。

じっくり時間をかけてお肌のケアをしてもらうからには、エステの内容を知って納得の上でコースを契約しましょう。

エステで受けられるハンドマッサージとは?

エステと聞いて、多くの方が真っ先に思い付くのがハンドマッサージでしょう。

エステサロンの中にも、特にハンドマッサージに力を入れているところも多いようです。ハンドマッサージは「リンパドレナージュ」と言うこともあります。

リンパの流れを改善しながらヒップや太もも、ふくらはぎなどの脂肪や筋肉を揉みほぐし、むくみの原因となる老廃物を流れやすくすることが出来ます。

マッサージを行う部分はヒップから足首までと思いきや、足の裏のツボ押しまでしてくれるサロンもあります。

ちなみに、足の裏にも代謝を促進するのに効果的なツボがあると言われています。ハンドマッサージでは、機械では不可能な細かい部分まで揉みほぐしが可能です。

マシンを使用した施術ではどんなことをするの?

エステでは、ハンドマッサージではなくマシンでの施術に重きを置いているところもあります。

マシンを使用した脚痩せエステの施術でよく聞くのが、「超音波」とか「ラジオ波」などと言う言葉ではないでしょうか。

まず、超音波は、脂肪の気になる部分に機械を付けて、速い振動によって脂肪を刺激して分解しやすくするもので「キャビテーション」が有名です。ハンドマッサージでは不可能な速さで脂肪を刺激できるのがメリットです。

それから、ラジオ波は、体内の温度を上昇させることで脂肪を分解しやすくするものです。エステでは、ラジオ波で体内を温めている間にマッサージを行うことが多いです。

カッピング」とも言われる吸引マッサージを、ラジオ波と組み合わせることも多いです。

吸引マッサージは、温めたカップを肌に当てて冷まし、一旦熱で膨張したカップの中の空気が収縮する仕組みを活かして肌を引っ張って刺激するものです。

このようにエステで行う施術を見てみると、大きくハンドマッサージとマシンによる施術の2種類があります。

どちらにも他にはない長所があり、一概にどちらが良いとは言えません。

ハンドマッサージとマシンによる施術を組み合わせたコースにしてみるのも良いのですが、実際に体験キャンペーンなどで自分に合った施術方法をセレクトするのも良いでしょう。